岡山大学初修外国語系では、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語の計4ヶ国語の授業を、以下のようなカリキュラムで展開しています。

●ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語

1年生対象科目として、各言語の基本的な仕組みと使い方を1年間かけて段階的に学ぶ「初級1~4」のほか、「初級1~4」の内容を補完する「初級(会話)」等のオプション科目が用意されています。さらに、「初級」で学んだ知識・スキルのブラッシュアップを目指す「中級」、教室で学んだ言語を実地に使いながら現地での生活を体験できる2~3週間の「海外研修」、日本語を学ぶ中国・韓国の学生たちと協働してプロジェクトに取り組む「交流プログラム」(オンライン)等、多彩な授業がそろっています。

また、これら4語種の他、言語文化入門科目として、スペイン語圏・イタリア語圏・ロシア語圏・フランス語圏の言語や文化について紹介する授業も準備されています。ただし、抽選科目となりますので、所定の期間に抽選登録が必要です。なお、これらの入門科目は、初修外国語科目(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)と同時に履修することができます。

詳しくは下の「初修外国語系と異文化理解への手引き」を参照して下さい。

初修外国語と異文化理解への手引き

評価基準

成績評価は、各語種が学期ごとに定める「学習目標(一般目標・個別目標)」を基準とし、達成度に応じて各教員が判断します(ただし、文法項目については使用教科書に応じて変更がある場合があります)。

 到達目標